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公式キットや家にある材料をつかって、基本ロボットをつくっていきます。

「前進」+「旋回(Uターン)」+「前進」という動きでピンポン玉を集めるロボットです。

●材料

・モーター2個(ttモーター ギア比1:48)

・タイヤ2個(Treedix)

・厚紙(段ボール)

・両面テープ

・紙ストロー(3本)

・電池ケース

・単三電池(2本)

・スイッチ(2個)

・キャスター(1個)

・目のシール

●つかう道具

・はさみ

・定規

​・ペンまたはえんぴつ

※プログラミングでロボットを動かすにはこの他に「ココロキット(販売:ユカイ工学株式会社)が必要です。

⚠︎注意

・はさみやカッターを使うときは大人のひとと一緒に注意して使おう!

・電池を使うときはプラス/マイナスの向きに注意しよう

 (ろう電の危険があります)

1.ロボットのベースになる厚紙を切っていきます(型紙のサイズに合わせてカットしよう)

2.余った厚紙にスイッチ2個と電池ボックスを両面テープで貼り付けます

 (電池ボックスが真ん中にくるように!)

3.コードを左右のスイッチと電池ボックスにそれぞれさします

  (コードの片側をスイッチのコネクタ、もう片側を電池ボックスのコネクタにさします)

4.スイッチの反対側のコネクタにモーターのケーブルをさします

5.電池の向きに注意しながら、電池ボックスに単三電池を入れます

これでコントローラーは完成です!スイッチを動かして、モーターが回ることを確認しましょう。

​次はロボットの土台になる部分をつくっていきます。

6.型紙を参考に、1で切った厚紙に折り目のラインを引いていきます。

6.ラインに沿って厚紙を山折りにしていきます。(定規をあてて折るときれいに折れます)

7.折りこんだところをつなぐように紙ストローを貼りつけます。

 (長さのあまる部分は切り落とします

8.土台にキャスターとモーター2個を両面テープで貼りつけます。

9.左右のモーターの軸にタイヤを取り付けます。

10.左右のモーターにガイドになる紙ストローを少しだけ斜めに貼り付けます

  (ピンポン玉をあつめやすくなります。)

11.仕上げに裏返して目のシールを貼ると……

基本ロボットの完成!コントローラーを使って自由に動かして、どういう動きをすれば

​宝物を集めやすいかを考えてみよう!

※思ったようにロボットが動かないときは……

 4の工程でスイッチにさしたモーターのケーブルを裏返しにさし直してみよう。

​ モーターの回る向きが反対になります。

次回、いよいよScratchで基本のプログラムを組んでみよう!

「基本プログラミング」は1月20日(水)公開!

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